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黄色は止レマ

いらっしゃい

最近ツイていない

チラ裏 雑記

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表題の通りだ。最近ツイていない。
つまり良いことがない。運がない。面白くないのである。

不思議なもので、不幸には何かしらの予感があるものだ。俗にいう第六感や虫の知らせというやつ。
なんとなく、言葉に出来ない獏とした気持ちがこう、胸に湧いてくるのである。
それを確信させられたのがあの出来事だった。

地下アイドルにハマる。これは昨今のトレンドである。もちろん嘘だ。
しかし一部の界隈では、お気に入りのアイドルを探すという行為は神聖化されている。売れそうな娘を見繕って、有名になったら「俺が育てた」とか言い放つアレだ。
そういった行為がしたいワケもなく、そもそもアイドルには関心が薄い俺は、好きな曲を聴いたりはするものの、ライブなどで実際に会ってみたいと思ったことは一度もなかった。
そんな俺が某地下アイドルユニットにハマってしまったのだ。今思えば、この時点であまり良い予感はしない。
このユニットに出会ったことで「アイドルって良いかも?」という気持ちが芽生え、「ライブに行ってみよう」とやる気に火が付き、「やっぱ実物はメチャクチャかわいいんだな……」とか言ってる有様。
推しメンも決め、チェキも撮ってみたりしてすっかり魅了されていた。
やや緊張しながらも初ライブを終え、どことなく清々しい気持ちでいたのもつかの間、その直後に発表されたのが推しメンの脱退。
そこで一気にユニットに対する興味が消え去って、清々しさは虚しさへと変わってしまったのだった。

思えば、その時から良くないことが続いている。

例えば時間つぶしにPlayStation®Storeで購入したポップンミュージックポータブル2 。
このゲームでは「パーティーモード」というモードを進めることで曲を集めることが出来る。
そこでのストーリーは、主人公であるミミとニャミの引っ越し先にポップン界の神であるMZDが勝手に居候し始めるところから始まる。
MZD曰く「最高のパーティには伝説のポッパーが現れる」らしく、件のポッパーに会う為にパーティを開くことに。
ちなみにミミとニャミが企画と集客に奮闘している間、MZDは彼女らの家でひたすらダラダラしてる。
MZDの態度は腹立つし、ミミニャミは24時間フル稼働でパーティに従事してるしで、想定外のハードな設定にクラクラしつつも中盤まで進めたのだが、なんと特定の箇所で必ず固まるようになってしまった。
調べてみると元のハード(PSP)で発生していたバグで、ソフトをデータインストールすることで回避できるらしいのだが、そもそもDLして使っているのでデータインストールもクソもない。つまり回避不能。1000円返してほしい。
なんでこんな致命的なバグが放置されたまま販売されているのか意味が解らない。
ポップンは出来なくなっちゃったし別の物やるかってことで、前々から気になってたゲームをAmazonの中古販売で購入。しかし届いたのは空箱。あのさぁ……
一応業者と連絡とって別途中身を送ってもらえたけど、その頃にはやる気も削がれてしまった。

こんなこともあった。

1000円ガチャを知っているだろうか。たまに街中に置かれているアレだ。1000円する代わりに当たると豪華な景品が貰えるやつ。
友達と遊んでいた時に件のそれを発見し、いっちょやってみようということになった。
そこで俺が当てたのが、なんとロボット掃除機。これは大当たりだろうということで盛り上がった。だってロボット掃除機だよ?文明の利器すぎる。
当選のハガキを投函し、待つこと約2週間。届いた箱はなんか小さい。そして軽い。
この時点でかなり嫌な予感はしていたのだけど、開封して動かしてみるも、なんと数分で壊れた。その場を延々と回り続けることしか出来なくなってしまったのだ。
何かモーターに詰まったりした様子もなく、原因不明。そもそも、掃除機なのに吸引機能は無く、本体の裏にマジックテープでクイックルワイパー的なシートを張り付けるという糞仕様。
もちろん部屋のレイアウトを覚えたりする機能もなく、単に壁にぶつかったらランダムに方向転換するだけという無能っぷり。しかも乾電池でしか動かないという。
当てた時に盛り上がった分、落胆はヒドイものだった。

極め付けが大晦日のコミケだ。
今回のコミケでは企業ブースにどうしても欲しいものがあった。そこで、マナー違反とは承知しつつも深夜待機することにした。
真冬の深夜に海の近くで待機するのは恐ろしく辛かった。待機列形成でトイレに行けなくて本気で失禁しかけた。
それでもかなり前方をキープでき、正直イケるだろと思っていたのだ。実際、開場後も順調だった。
既にお気づきかとは思うが、その通り。目的の品は買えなかった。俺の目の前、あと3人というところで売り切れた。
慰めとばかりにそのブースでキーホルダーを買ったけど、何も嬉しくない。
その後友達に付き合って帰路に就いたのは15時頃。実に15時間もビックサイトにいたのだ。
そして手に入れたのはキーホルダー1つ。俺は思ったね。コミケの深夜待機ダメ。ゼッタイ。あんなの不毛だ。
ちなみに買えなかった商品は売り切れ直後にヤフオクで10倍の価格で転売されてた。皆頭おかしいよ。

最近ツイていない。
しかしこうも思うのである。ネタになるだけマシだと。
そう思うと、不思議と嫌な出来事でも笑って流せてしまうものだ。
俺は、これらのエピソードをこうやって誰かに語ることで供養してやっているのである。
もしくは自分を慰めているのかもしれない。

とまれ、近況でした。

―完―

非オタがライトノベルを200冊読んで変わったこと

ライトノベル 雑記

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読者諸君、メリークリスマス。皆は聖なる夜を如何お過ごしだろうか。俺はといえば独りラノベを読んでいた。
今宵はクリスマス。改めて日付を見てみれば、ラノベを読むようになって1年半の時が経った事に気が付いた。確か最初にラノベを読んだのが2015年4月だったので、正確には1年と8ヶ月だ。そこで本棚に並ぶラノベを数えてみたら、いつの間にかその数は200冊を超えていた。思い返してみれば、ラノベを読むようになってから色々と自分に変化が起きていることに気づく。記念代わりにといってはなんだが、今回はそれを書き起こしていこうと思う。

  • ここが変わった
    • 読書習慣がついた
    • 漫画を読まなくなった
    • ブログを書き始めた
    • オタクになった
  • おわりに
    • おまけ
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【超簡単】WindowsタブレットでPC-98のエロゲーを動かす

ガジェット・ハード

エロゲーには抗いがたい。

ここ2~3か月の間エロゲーという文化に触れて得た結論。
日を追うごとに、その魔力にどんどん引き寄せられている始末だ。
そして今はこう思う。

エロゲーをやっていることが大事」

どういうことなのか。
上手く言葉に出来ないが、エロゲーをやっている、その実感が大事なんだ……
ただでさえ少ない人付き合いは更に激減し、この状況を知った友人から理解は全く得られていないが、それでも僕はこの感覚を胸に抱いていようと思う。

そして今、新たな欲求が……否……啓示が舞い降りてきた。

WindowsタブレットPC-98エロゲーをプレイ出来たなら、更なる高みに登れるのでは?」

エロゲーには抗いがたい。僕は迷わず行動に出た。

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