読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黄色は止レマ

いらっしゃい

幼女戦記1巻 感想

ライトノベル 感想

カルロ・ゼン著「幼女戦記」の1巻を読みました。

今更ながらのセレクトですが、先日発売された5巻の「アニメプロジェクト進行中!」という帯を見るなり、予習しておくか・・・という謎の使命感を感じ手に取りました。

タイトルがアレなので萌え要素多めな感じなのかなぁと思っていたら、期待を裏切るガッチガチの戦記物でした。タイトル通りの「幼女が戦争する話」です。
所謂ミリタリー系等はあまり親しみがないので、専門用語が解らず、読み進めるのに大分時間がかかってしまいました。
しかし、そのハンデも無かった事に出来る位には面白かった。

ざっくりタグ付けすると、異世界転生俺tuee系なんですが、シリアス(というには足りない程)な世界観設定と文章で、そこら辺の寒さは気にならない、気にしてられない。
また、主人公の安寧を願う目論見が悉く逆効果になってしまう所は不謹慎ながらも笑えます。

2巻からの展開が気になるところ。