黄色は止レマ

エッセイあるいはただの戯言

リアルタイムでアニメを追うのをやめた話とその理由

※以下は「熱心ではないアニメリスナーが、何故アニメを見るのをやめたのか?」<「熱心じゃないから」というだけの話をダラダラ書き連ねた駄文です

何故やめるのか

私のアニメへの接し方は、放映前に予め気になるものを3~5本程度に絞り、録画データを休日にまとめて見る、といったもの。
今期で言うなら「あまんちゅ!」「クオリディア・コード」「この美術部には問題がある!」を予約していました。

ちなみに、何故上記3作品なのかと言えば

どうでもいいですね。はい。

プライオリティが低い

物事には優先順位があり、それは日常生活においても例外ではありません。朝目が覚めたら、まず顔を洗うのか、水を飲むのか、はたまたタバコを吸うのかは人それぞれです。
そんな例えよりも更に大きな区分けとして、自分の生活で何を優先するのか?私の場合は以下。

読書=音楽>睡眠=食事>ブログ>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>それ以外(アニメ含む)

そう、私の中でアニメはプライオリティが低過ぎた

何故プライオリティが低いのか

そもそも映像を観るのがあまり得意ではない。
とか言うと元も子もないので正確に述べれば、TVの前に移動して、TVの電源を入れて、レコーダーの電源を入れて、リモコンで操作して~といった一連の流れが苦手。もっとサクっと観たいのだよ。
似たような理由で映画も苦手。観始めれば全然苦にならないのだが、私にとってそこに至るまでの過程が重荷となってしまう。
故に、たとえ録画してあっても、否、録画してあるからこそ「いつでも観れるし~」と軽んじてしまい、かえって観る機会を失ってしまうのです。
だって今期は既に3話以上出ているにも関わらず、まだ一つも観てないからね。1話20分だとして、上記の3本×3話で=180分ですよ?これから180分TVに張り付かないといけないと考えるだけで嫌になる。だって180分って3時間だよ!?

動機が糞

そんならなんでアニメ観てたのさ?と訊かれたら「毎クールアニメをチェックしてる俺って最先端!」的な思惑があった事を告白せねばなりません。所詮見栄です。
最初は、オタクコンテンツって面白いかも、となんとなく流れでライトノベル・アニメ・ゲームのオタク3種の神器(?)を同時に始めたので、アニメを観るという行為にハナから積極的な理由で臨んでいた訳ではありません。

そもそもそこまで観たいと思ってない

散々言い訳を書いてきましたが、一番問題なのはコレだと思っています。

とても観たい作品だったら、いくらでもTVの前に張り付くんですよ!(迫真)

前期のルル子は毎週楽しみにしてたし(尺が短いのも良かった)、まどマギの劇場版は何度もループしてるし、物語シリーズだってノンストップで全部見たし(辛かった)、過去にこんな記事も書いてきました。

tolema.hatenablog.com tolema.hatenablog.com

ようは、惰性で何かに接してもマイナスなモチベーションにしかならないというだけの話です。
ならやめてしまおうと。

自分にとって必要な物を見定める

以前も似たような弁を述べたことがあります。

tolema.hatenablog.com

この時はジャンプ及びヤンジャンの購読をやめたのですが、自分のライフスタイルにおいて優先すべき物事を整理すると、必然的に排除すべき要素が出てくるものです。
週刊誌の購読をやめた時は名残惜しかったのですが、今回は全く苦じゃないのもミソだよな・・・。
とはいえ、既にアニメ化が発表されている物で、とても気になっているのはいくつかあって「Occultic;Nine」「冴えない彼女の育てかた 二期」「幼女戦記」「魔法少女育成計画」は観ると思います。「Occultic;Nine」は100%完走するし、「冴えカノ」は円盤買う事が決定事項。
なので、本当に観たいものだけ観るというスタンスに変更ということで。惰性ダメ。ゼッタイ。

ちなみに「ライトノベル・アニメ・ゲームを同時に始めた」と前述しましたが、結局残ったのはラノベだけになりました。熱しやすく冷めやすい自分にゲームは合わん・・・面倒くさがりにアニメは合わん。
で、それまでほうぼうに振っていたキャパをラノベに全振りした結果、積本が解消するのでは?という期待を一瞬持ちましたが、既に1か月程アニメを見ていないにも関わらず積本が減っていないということは、つまりそういうことなのでしょう。
ま、広く浅くから狭く深くへって事ですな。

しかしこうも思う。
広く浅くは想像以上に浅く、狭く深くは想像以上に深いのではないか、と。