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黄色は止レマ

エッセイあるいはただの戯言

(紅生姜丼)牛丼に紅生姜を大量に載せる奴が理解出来ないから頑張って理解しようとしてみた

牛丼屋と言えば「吉野家」「松屋」「すき屋」の3大チェーン。

個人的にはどれも優劣が付けがたく、素直に牛丼を食べるなら吉野家、カレーは松屋、バリエーションはすき屋って感じで、個々に長所があるイメージ。
ホントに何処行ってもあるから、小腹が空いたらつい入っちゃうんだよね。で、入った店舗で先ほどの好きなメニューを食べるワケだ。
ちなみに最近のマイブームはすき屋の「とん汁納豆定食」ね。特にすき屋は勤め先の近所にあるからよく行く。今日もねぎ玉豚丼食べてきた。

まぁそんな感じだから、皆もう察してると思うけど、今日は牛丼屋の話だ。

その牛丼屋でな、度々気になる光景に出くわすんだよ。それが表題の「牛丼に紅生姜を大量に載せる奴」

これがぜんっっっっっっぜん意味分からないんだけど、分かる奴おる?

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拾い物の画像だけど。こんな感じのやつね。

メシ時の混雑した店内なら、必ず一人はこんな状態になっている奴がいる。

もう見た目牛丼じゃなくて紅生姜だからね?いわば紅生姜丼。オエッ

元々紅生姜に対してそこまで好感を抱いていないから、なおさら「なんじゃこりゃ・・・」ってなる。

試してみた

とは言えね、何事も頭ごなしに否定しちゃいけないと思ってね、味覚障がい者紅生姜丼愛好家の行動原理を理解すべく3回ほど試してみた。

1回目

普通にマズかった。

マズいというか、紅生姜の味しかしなかった。
繰り返すけど、紅生姜そこまで好きじゃないからやっぱマズいで合ってるわ。

2回目

もしかしたら食べ方が間違ってるのかも・・・と思って、一度、紅生姜丼愛好家を観察してみることに。
結果、以下の傾向を確認できた。

  • 紅生姜はあくまで混ぜずに載せるだけ
  • 載せた紅生姜をかき分けて、まるで化石を採掘するかのように具や米を食す
  • 米や具と紅生姜は別々で食べる。紅生姜は単品で楽しむもの

なるほどなるほど!1回目は結構混ぜちゃってた。
これでぼくも紅生姜丼の素晴らしさを理解できるに違いない!いざTRY!!

やっぱりマズかった。

つーか1回目の時点で紅生姜の味しかしなかったんだから、混ぜようが混ぜまいが何も変わるわけなかった。
しいて言えば、食感が「シャキもキ」から「もさもさ、シャキシャキ」になった程度。

3回目

でも紅生姜丼愛好家の友達はいつもおいしいおいしいって言いながら食べてるし・・・やっぱり何かの間違いかもしれない。
それに、既に2回食べてるのだから、段々と舌が慣れてきているかもしれないし。
泣きの3回目!と思ってやってみたけどね。まぁお察しの通りですわ。

まとめ

うん、まぁ、ある程度分かっていた事であるけども、やっぱり駄目だった。
行動原理を理解するどころか、ただただ貴重な食事という時間と食費を失っただけに終わった。悔しい。
非常に悲しい結果になってしまったけど、一つハッキリしたのは、やっぱり紅生姜丼愛好家は味覚障がい者だってことだ。あいつら頭おかしい。
だって紅生姜丼食べてると、段々と味がよく分からなくなってくるし、紅生姜ってやや特殊な食感だから段々と何食べてるかさえ分からなくなってくるし、最終的に気分悪くなるしで最悪だった。

まとめ:紅生姜丼愛好家はやっぱりおかしい

これで心置きなく紅生姜丼愛好家を糾弾出来るぞ!やったね!

~完~